空いている貸し店舗・土地でお悩みのオーナー様・不動産会社様へ

不動産の業種適合診断

業種適合診断とは

当調査では、既存の空き地や建物について、物件が持つスペック(面積や階層、間口等)のほか立地や周辺マーケットといった視点から、業種・業態別に何に適しているかを調べます。

なぜ業種適合診断が必要なのか

経済成長の続いた時代には、空き物件の情報を雑誌広告や新聞といった従来メディアに掲載すれば容易に入居者が見つかりました。この要因として、店舗の出店意欲が強かった事に加え、従来メディアの影響力が強かったという側面も考えられます。

そして現在、人口減少・長期不況・空き物件の増加といった要素が重なり、メディアの媒体力に依存した営業だけでは容易に入居者を見つけられなくなっています。
しかし一方で、統計に目を向けると、以前ほどではないにせよ、店舗の出店数は依然として活発であり(図A)、店舗物件への需要そのものが無いわけではない事が見て取れます。

衛生行政報告(一般食堂・レストラン等、理容所・美容所)

[図A]一般食堂・レストラン等の営業許可および理容・美容所の使用確認件数の推移
(厚労省 衛生行政報告例)

衛生行政報告例を詳しく見る事もできます。

つまり『マッチング(需給の一致)がうまく機能していない』事を意味していると当社は考えます。
業種適合診断は、物件の特性から最適な用途(業種)を導き出し、需要側…つまり出店希望者に直接売り込む事を目的とした調査です。

サービス内容

基本セット 代表業種(25業種~)の中からの絞込み
業種細分化 業種を更に絞り込んだ上、出店候補となる企業をリストアップします。
営業支援 詳しくはご連絡下さい。
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